【お仲間のみなさんへ】

 これを書いているのは3月28日です。東京都を中心に土日の外出の自粛が要請され、オーバーシュート、ロックダウンなど聞きなれない言葉が使われています。病院では入院の面会が停止されているところも…今後、感染の拡大が大きく懸念されています。

 そんな時期だからこそ、重症化のハイリスク群である私たちがどう考え、どう行動するかが問われていると思います。そこで、3月6日~11日まで354人の患者・家族にご協力いただいた「お仲間へのメッセージ」と 「アンケート結果」を公表します。

 自分自身が感染しないために、今、治療中の仲間を守るために、感染を予防したいと思います。全ての疾患で治療が必要な人が医療を受けられる世の中を、守るための行動をしましょう。注意深く、思慮深く。そうすれば、困難を乗り切ることができるはずです。

 

まず以下のリンクを共有いたします。

▼日本臨床腫瘍学会から

「新型コロナウイルス感染におけるがん患者への対応Q&A」

▼全国がん患者団体連合会から

「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いにおける「慢性疾患等」の取り扱いに関する周知の要望について」

▼首相官邸HP

「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」  

​このメッセージ&アンケート全文はこちら

日本肺がん患者連絡会は
西日本がん研究機構(WJOG)と協力し、患者発案の「医師主導治験」を
進めます。
みなさん、力を貸してください

効果があるかもしれない・・・そんな薬があるにもかかわらず、使用できない。その状況を打破するため、WJOGに相談、協力を得て、ある肺がんの薬剤に対しての医師主導治験を計画。あと一歩のところに来ました。製薬会社との契約前のため、薬剤名をお伝えすることはできません。ですが、今、お伝え出来る限りの事実を伝え、ご協力を仰ぐ必要が出てきました。契約前に資金が必要になったからです。

▼現在の進捗状況(治験の進み方)

治験デザイン概要作成(済)

事前面談 (済)

※PMDAにて11月19日行った。 PMDAとは、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のことで、薬の承認審査を行っている。

治験実施計画書作成→現在ココ!

対面助言  

※治験デザインに関して、PMDAより助言をもらう。その費用として478万円必要となります。2月に申し込むと、5月ころ対面助言となります。リンク先の8番の表をご覧ください。★ここをCLICK★

治験実施計画書 完成

製薬会社との契約  ※治験実施に関わる資金提供や承認申請に関して。

医師主導治験準備(実施体制の構築)

↓ 

医師主導治験スタート

結果

良好な結果であれば、PMDAに承認申請

審議され、保険適応かどうかの判断が下される

ふるさと納税に関する疑問はこちらでお答えしますね

​ふるさと納税には色々なサイトがありますが、

ワンステップへのふるさと納税はよこはま夢ファンドからお願いします

コロナウイルスの感染の状態を鑑み、ワンステップでお知らせした2、3月のイベントを延期することにしました。

 

 

▼2月22日 福岡 治験の講座

▼3月14日 国立がん研究センター東病院 中皮腫と肺がんの市民公開講座

▼3月28日 第1回家族と遺族のおしゃべり会(大阪)

▼鹿児島、宮崎、東京、岡山で行う予定だったご当地結心(禁煙応援)

 

状況に応じて開催する予定です。

決定次第、またお知らせします。一刻も早い収束を願います。

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掲載されている医療情報は一般論であり
すべての個人に適応できるものとは限りません
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